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骨盤の歪みを防ぐ日常生活の注意

すでに骨盤矯正を施術した、自宅で骨盤体操をしているという人もいると思います。その後、また日常生活で骨盤の歪みが出るようなことをしていませんか?

そうすると、せっかくの骨盤矯正も無駄になってしまい、また骨盤が歪むことになってしまいます。日常生活を気をつけることで、骨盤の歪みを防ぐことができます。筋肉には適応性があるためクセがつきやすいので、この機会に筋肉の悪いクセを直しましょう。

・ 立っている時「休め」をしない
・ 椅子に座る時は背筋を伸ばし、深く腰かけ、なるべく足を組まない
・ 腕を組まない(腕組みは猫背のもと)
・ ひじかけにひじを置かない(置くなら左右均等に)
・ ヒールの低い靴やスニーカーを履く(体重を内側にかけるようにして歩く)
・ 寝る時は、横向きではなく仰向けで寝る
・ 寝転がったまま一方の手だけで頭を支えない(支える手を交代させる)
・ ショルダーバッグを同じ方の肩ばかりにかけない(手提げも同じで左右持ち替える)
・ 床に座る時は横すわりをしない(あぐらか正座をする)
・ パソコンをする時や本を読んだりする時は、体をねじったままやらない
・ 運動不足にならない

おわかりになりましたか?つまり、片側ばかりに力や負担がかかる動作を避け、左右対称の動作になるように心がけるということですね。

これらの動作の他に、ストレスをためないようにすることも大事です。ストレスがたまると、自律神経のバランスが崩れます。最近のカイロプラクティックの研究では、骨盤の歪みは自律神経が関係しているという説もあるようです。

ストレスのためには、笑いも大切です。笑いは深呼吸にもなり、腹筋も鍛えられるので、いろんな面でいい効果があります。

これらの注意点を常に頭に入れておくのは難しいかと思いますが、普段の何気ない動作でふと思い出すこともあるようなものが多いと思います。そんな時には即実行し、そして笑い、心も体も健康にしましょう。

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