骨盤の歪みチェック方法、というものがあります。
すぐにできるものは多々ありますが、その一部として、立っている時の肩の高さの違いを比べる、ネックレスがいつも同じ方向にずれてしまう、片方の靴がすり減っている(特に外側部分)、よく横座りをしている、冷え性である、女性の場合は生理痛がひどいというものがあります。
ここからは、時間のある時にでもチェックしてみてください。ご自宅で簡単にできますが、ご家族のいる時だとなおチェックしやすいかと思います。
①足を曲げずにまっすぐなまま、手が床に付くように前屈してみてください。この時、腰に痛みを感じたり曲げにくさを感じたら、骨盤が歪んでいます。但し、腰痛のひどい時はやらないでください。
②正座をしてください。左右の高さが揃っていなかったり、どちらか片方が前に出てしまっていませんか?
③片足立ちをしてみましょう。10秒ぐらいの静止ができますか?
④仰向けができる人のみ、仰向けで寝たのまま足を肩幅に開いて力を抜いてください。片方が大きく傾いている、両方とも内側に倒れている、両方とも大きく外側に倒れているという状態になってしまっていませんか?
⑤できればうつ伏せがいいですが、無理な人は仰向けで構いませんので、顔をまっすぐにして寝てください。そして、お尻を上げて落とし、足の長さを比べてみましょう。内側のくるぶしの位置は揃っていますか?うつ伏せができる人は、同時にかかとの開き具合もチェックしてください。片方のかかとが倒れているのに、もう片方のかかとは立っているなどの違いはありませんか?
体のチェックができたら、次は顔の歪みチェックもしてみましょう。鼻の穴、目の大きさ、顔の輪郭は左右対称ですか?
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